既製品と違い、オーダーグローブは自由にカスタムできる反面、選び方を間違えると「思っていたのと違う」ということも起こりますよね💦
今回は、マイナーメーカーとして一つ一つ製作している職人の立場から、失敗しない選び方のポイントを解説しますよ‼️
① ポジションに合った型を選ぶ
まず大切なのはポジションです。
内野手・外野手・投手・捕手では、理想の型がまったく違います。
たとえば内野手なら操作性重視、外野手なら深めで捕球面が広い型が向いています。見た目やカラーよりも、まずはポジションに適した型を選ぶことが重要です。
② サイズは「今」ではなく「長く使う前提」で
オーダーグローブは長く使うものです。
成長期の選手やプレースタイルが変わる可能性がある場合は、将来も見据えたサイズ選びが大切です。
小さすぎると操作性は良いですが、捕球の安定感が落ちることもあります。迷ったら相談するのが失敗しないコツです。
③ 革の質と硬さを理解する
オーダーグローブの魅力は革選びにもあります。
硬めに仕上げるのか、最初から扱いやすくするのかで、使い始めの感覚は大きく変わります。
マイナーメーカーだからこそ、細かいカスタムや仕上げの調整が可能です。ここは既製品との大きな違いでもあります。
④ カラーは「かっこよさ」+「実用性」
カスタムの楽しさはカラー選びにあります。
しかし、派手すぎる配色は試合規定に引っかかる場合もあるので要注意⚠️
シミュレーションを活用しながら、バランスを見て決めるのがおすすめです。イメージが具体化するだけで、完成後の満足度は大きく変わりますよ!
⑤ 迷ったら相談するのが一番早い
オーダーグローブは「正解が一つ」ではありません。
プレースタイル、手の大きさ、こだわりによって最適解は変わります。
だからこそ、職人と一緒に作ることが大切です。
マイナーメーカーだからこそできる柔軟な対応で、一人一人に合わせたご提案をしています。
まずはシミュレーションでカスタム体験を!!
「まだ具体的に決まっていない」という方でも大丈夫です。
ホームページのシミュレーションで、オーダーグローブのカスタムをぜひ体験してみてくださいね!
オーダーグローブの選び方|失敗しない5つのポイント
「オーダーグローブを作ってみたいけど、何を基準に選べばいいのか分からない」
そんな声をよくいただきます。
そんな声をよくいただきます。
