グローブの簡単な手入れ方法|長く使うための基本ケア

野球グローブは、手入れをするかしないかで寿命が大きく変わります。
特にオーダーグローブは長く使うものだからこそ、日々のケアが大切です。

今回は、誰でもできる「簡単なグローブの手入れ方法」を紹介します。

① 使用後は必ず汚れを落とす

練習や試合後のグローブには、土やホコリがついています。

そのままにしておくと革が劣化しやすくなるため、乾いた布で軽く拭き取るだけでも効果があります。
まずは「使った後に拭く」習慣をつけることが大切です。

② オイルはつけすぎない

グローブオイルは革を保護するために重要ですが、つけすぎは逆効果です。

重くなったり、型崩れの原因になることもあるため、薄く伸ばす程度で十分です。
頻度としては月に1〜2回ほどがおすすめです。

③ 型を崩さない保管

グローブは保管方法も重要です。

ポケット部分にボールを入れて、形をキープした状態で保管すると型崩れを防げます。
また、直射日光や高温多湿の場所は避けましょう。

④ 定期的に状態をチェック

紐の緩みや革の乾燥など、小さな変化を見逃さないことも大切です。

早めにケアすることで、大きなダメージを防ぐことができます。

まとめ

グローブの手入れは難しいことではありません。
•使用後に軽く拭く
•オイルは薄らと
•型を保って保管

この3つを意識するだけで、グローブは長く使えます。

大切なグローブだからこそ、日々の手入れを習慣にしていきましょう。